八重山病?な日々

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カテゴリ:小説・本( 83 )


2015年 01月 03日

年末年始に読んだ本

この年末年始に読んだ本
最高は★5つ

ザ・ファシリテーター  ★★★

ザ・ファシリテーター

森 時彦 / ダイヤモンド社


ファリチテーションの流れを知るには良い本でした。ここに書かれている技術を他の本で
詳しく学んで実際に応用してみたい。


問いかける技術――確かな人間関係と優れた組織をつくる ★

問いかける技術――確かな人間関係と優れた組織をつくる

エドガー・H・シャイン / 英治出版


「問いかける技術」という日本題に騙された。原題の「謙虚に問いかける」という私からすると
当たり前すぎる内容がダラダラと書かれているだけの本でした。


ファシリテーション・グラフィック ★★

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)

堀公 俊 / 日本経済新聞出版社


実際に自分でやってみないと身に付かなそう。
ファシリテーターなるもの、マイホワイトボードペンは持参しないとという助言でペン購入した


イシューからはじめよ ★

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

安宅和人 / 英治出版


ただイシューと犬の道というキーワードを言いたかっただけ?
最初はおおっ!と思ったけど読み進むにつれてどうでも良くなってきた


自分の小さな「箱」から脱出する方法   ★★★

自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー インスティチュート / 大和書房


確かに人生観が変わる本でした。
仕事が再開したらもう一度じっくり考えて実践してみます。


ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール  ★★

ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

ドナ・ウォン / かんき出版


これから資料を作成する場合に参考にさせていただきます。
内容が技術寄りではなくビジネス寄りなのが物足りない感じ。

その科学が成功を決める ★★★★

その科学が成功を決める

リチャード・ワイズマン / 文藝春秋


自己啓発や人間心理に関して信じられていることを科学的に検証した本。
とても為になりました。この本に書かれたことを実践してみたいと思います。
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by yoshioshirai | 2015-01-03 16:28 | 小説・本
2012年 12月 10日

「グイン・サーガ」 購入

グイン・サーガ1 豹頭の仮面: (1)

栗本 薫 / 早川書房



AmazonのKindle本コーナーにおいて
グインサーガ200円セールということで、ついつい10巻まで購入。

こういう場合 電子書籍だと嵩張らなくていいですね~
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by yoshioshirai | 2012-12-10 19:09 | 小説・本
2010年 08月 04日

井上靖 小説「北の海」 文庫本のボロさ対決?!

小説「北の海」 大天井に実在のモデルが居た!

久しぶりに「北の海」を読み返し、ネットでもどのくらい井上靖の自伝3部作のファン
がいるのかと調べてみたら、強烈なHPを見つけました。

   「野良犬少年!?」

小説の舞台となった箇所を巡るオフ会や、映画化された場合の配役など
いろいろな企画を行ってます。熱い、熱過ぎます。

その中で、計画中の企画案として「文庫本ボロさ対決?」というのがあり、気に入ったので
私もこっそりその企画に参加させて頂たいと思います。

私の北の海は新潮社版でまだ上下巻には分かれていません。
定価は560円なので、今上下巻を買うとその倍以上かかることになりますね。
表紙はとっくに何処かに行ってます。特に背表紙側の変色が酷くなってます。
この先も何度読むか分かりませんので、保存用にもう1冊買おうかなと思ってます。
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by yoshioshirai | 2010-08-04 20:03 | 小説・本
2010年 08月 03日

小説「北の海」 大天井に実在のモデルが居た!

北の海〈上〉 (新潮文庫)

井上 靖 / 新潮社



夏になると無性に読みたくなるこの小説。何度読んだか分かりません。
今回の志津川旅行でも読み返してみました。

この小説の山場は、主人公洪作が、金沢にある旧制第四高等学校に柔道の練習を見に行くところでしょう。
そこには、沢山の魅力的な人物が出てきますが、その中でも一際異彩を放つのが「大天井」です。

大天井は柔道の力量を認められ、入学した際には四校の柔道を担うものと嘱望されながらも、
4年も受験に失敗し、それでも全く意に介することなく、勉強もせず泰然自若と浪人生活を送っている
スケールの大きな人物として描かれています。

小説では、大天井がその後四校に合格したかどうかまでは書かれていません。

今日、何気なくネットで調べたところ
 ・大天井は実在の人物がモデルだったこと
 ・更にその人物は小坂光之介という人で、結局四高には入学出来ず、関西大学の前身にあたる
  専門学校に行き、卒業後、四高の師範に迎えられた事。
  その後、名古屋大学柔道部で長年師範を努められていたこと
 ・小坂光之介 高専柔道~寝技の伝承~ というDVDがアマゾンで販売されていること
 ・YouTubeで実際に動いている大天井を見ることが出来ること
などが分かりました。

大天井ファンだった私には、ちょっとした感動ものの発見であります。
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by yoshioshirai | 2010-08-03 09:05 | 小説・本
2010年 06月 08日

横山 秀夫 「半落ち」

半落ち (講談社文庫)

横山 秀夫 / 講談社


期待していた分、「落ち」の部分が物足りませんでした。
もっと凄まじい秘密が隠されているのかと思った。
落ちも最後の最後まで引っ張りすぎで、中だるみが辛かった。
また各章で別々な人目線で書かれている構成も苦手。
とりあえず映画が放送されたら見てみます。
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by yoshioshirai | 2010-06-08 20:13 | 小説・本
2010年 05月 21日

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

浅田 次郎 / 講談社


アマゾンでの書評で好評だったので、最近読み始めました。
まだ1巻目ですが、今後予想されるストーリーの広大さに今からワクワクしてます。

NHK BS-Hiでドラマ化されているようですが、今からだと途中になってしまうので、
予定されている地上波での放送を心待ちにしているところです。
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by yoshioshirai | 2010-05-21 21:01 | 小説・本
2010年 01月 02日

どんどん本が増えていくが・・・

なんだかどんどん本が増えていきますが、お正月中に読み切れるのか・・・
まあ、無理でしょうね^^;

とにかくまだまだ読みたい本が沢山。何かに興味を持つと、いろいろと派生していくので
歯止めが利きません。

兎はウサギの形になりたがる -宇宙と生命を支配する形の科学- (知りたい!サイエンス)

技術評論社


感動する科学体験100 ~世界の不思議を楽しもう~ (知りたい!サイエンス)

技術評論社


傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)

夏井睦 / 光文社


麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか

岩田 健太郎 / 亜紀書房


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by yoshioshirai | 2010-01-02 19:51 | 小説・本
2009年 09月 01日

「世界大博物図鑑」欲しいな・・・

絶滅・希少鳥類 (世界大博物図鑑)

荒俣 宏 / 平凡社



荒俣さんの「世界大博物図鑑」凄く欲しいんですが、値段が半端無いですよね。
まあ荒俣さんが人生をかけて編纂した書籍なので高いのは分かるんですが、なかなか手が届く
値段ではないような。電子書籍版は安いけど、図鑑は手にとってパラパラ眺めるのが楽しいし。
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by yoshioshirai | 2009-09-01 21:43 | 小説・本
2009年 08月 12日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋



先週小説を読んだところで、タイミング良くWOWOWで映画版が放送に。

映画では石神が緻密に計画したアリバイ工作の内容や如何に花岡靖子を愛していたか
などの細かい描写が省かれていて残念。石神と湯川の雪山登山のシーンなんて
全く不要だったから、そこを削ってもっと大事な部分をきちんと描いて欲しかった。

花岡靖子のアリバイを完璧にする為の石神の工作(トリック)には脱帽。
ここまで他人に献身的になれるなんて・・・もちろん私も妻には献身的ですよ^^;
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by yoshioshirai | 2009-08-12 21:13 | 小説・本
2009年 06月 21日

太宰治でドラマ作ってくれないかな

最近何やら映画では太宰治ブーム

過去に何度か太宰を主人公としたドラマが放送されたけど
また作ってくれないかな

太宰治役には  三上博史

反論は認めず!   なんてね

昔ドラマ「汚れっちまった悲しみに」で中原中也を演じた頃の三上博史が良かった。
きっと太宰も似合うはず
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by yoshioshirai | 2009-06-21 18:56 | 小説・本